お世話になっておりますNOJ大野芝店です! コーティングしていても放置してしまうと汚れと言うのは蓄積していきます。どんな汚れがついていくのかというと
・雨や水道水に含まれるミネラル分 ・鉄粉、ブレーキダスト、ピッチタール ・黄砂、花粉などの大気中の汚れ 等がコーティング表面についてしまいどうなるのかと言うと 水弾きが悪くなったりツヤがなくなり、ボディがくすんで見える
といった状態になります。
この段階では、コーティング自体がなくなったというよりも、
「汚れの膜にコーティングが隠されてしまっている」状態になっているケースが多いです。
雨ジミ・固着汚れが、通常の洗車では取れなくなる
放置期間が長くなるほど、ボディ表面には
- 雨ジミ(水ジミ・ウロコ)
- ミネラル分や黄砂が混ざった固着汚れ
- 触るとザラザラするザラつき
といった汚れが蓄積していきます。
ここまでくると、シャンプー洗車だけでは落ちづらくなり、
専用ケミカルや、場合によっては軽い研磨作業が必要になることもあります。
つまり、「メンテナンスを先延ばしにした分だけ、後から手間もコストもかかりやすくなる」ということです。
3.細かなキズが増え、ツヤが戻りにくくなる
汚れが残った状態で、
- 乾拭きをしてしまう
- 洗車機を頻繁に使用する
- 強くこすって洗ってしまう
といったことを繰り返すと、汚れ自体が研磨材のように働き、
細かな洗車キズ(スクラッチ)が増えていきます。
その結果、
- 夜の街灯の下で、ボディがクモの巣状にギラついて見える
- コーティングしているのに、ツヤがないように感じる
といった状態になりやすくなります。
後からこれを直そうとすると、再研磨が必要になる場合もあり、塗装への負担も増えてしまいます。
4.コーティング本来の“寿命”を縮めてしまう
高品質なコーティングは、正しいお手入れをしていただければ、数年単位で性能を維持できるように設計されています。
しかし、
- 洗車頻度が極端に少ない
- 黄砂や花粉が多い時期もそのまま放置
- 真夏の炎天下の下で、汚れたまま長時間駐車が多い
といった条件に加え、メンテナンスも行わない場合、
コーティング表面の劣化スピードがどうしても速くなりがちです。
こんなご経験はありませんか?
- 「せっかくコーティングしたのに、思ったより早くツヤがなくなってしまった」
- 「数年たったら、コーティングしている意味があまり感じられなくなった」
- 「前に別のところでコーティングしたけど、正直あまり長持ちしなかった」
もしこういったご経験があるとしたら、
そのコーティング施工自体が悪かったというよりも、
「施工後の定期的なメンテナンスが十分に行われていなかった」
という可能性も考えられます。
そのとき、コーティング施工後の「定期メンテナンス」はされていましたか?
ここが、長くキレイを保てるかどうかの分かれ道になります。
だからこそ、定期メンテナンスが大切です。
定期メンテナンスでは、
- コーティング表面に蓄積した汚れ・鉄粉・雨ジミを早めにリセット
- 表面状態を整え、水弾きやツヤを復活
- 必要に応じて、コーティング被膜を守るケアを追加
といった作業を行うことで、
“施工したときのキレイ”に近い状態を、できるだけ長くキープしていくことができます。
NOJのこだわり:定期メンテナンスが「洗車代金のみ」
NOJでは、このコーティング施工後の定期メンテナンスを「洗車代金のみ」で受けていただける仕組みをご用意しています。
「メンテナンスのたびに高額な費用がかかるから、なかなか通えない」
という状態になってしまうと、本末転倒です。
そこでNOJでは、
- コーティング施工後のお車の状態チェック
- 雨ジミ・汚れ・ザラつきの除去(可能な範囲で)
- コーティング表面のコンディションを整える作業
といったアフターフォローを、洗車代金分のご負担だけで定期的に受けていただけるようにしています。
「コーティングの性能をきちんと引き出しながら、長く維持していただきたい」
コーティングは「塗って終わり」の商品ではなく、
その後の洗車+定期メンテナンスを組み合わせてこそ、真価を発揮します。
過去に
「コーティングしたのに、思ったより持たなかったな…」
というご経験がある方は、ぜひ一度、
そのとき本当に「定期的なメンテナンス」ができていたか?
を振り返ってみてください。
NOJでは、通っていただきやすい形での定期メンテナンスをご用意し、
お客様の愛車のキレイを長く守るお手伝いをさせていただきます。